ぎっくり腰 仕事 休む 期間

ぎっくり腰で仕事を休む期間について

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重い物を持った時、くしゃみをした時、立ち上がろうとした時など日常のふとした瞬間に腰に強い痛みが生じ、動くことすらままならない状態になることをぎっくり腰と言います。
ぎっくり腰になった場合には自分で楽な姿勢を見つけ、痛みが治まるまで休む必要があります。
仕事をしているという場合、どの程度の期間仕事を休むべきなのでしょうか。
仕事内容にもよりますが、ぎっくり腰の痛みが最も強くあらわれるのは、発症後1〜3日程度と言われています。
この期間は、歩くことも難しく、寝ていても何度も起きてしまうなど、ゆっくりと過ごすことが出来ないケースが多いようです。
このような症状がある時に無理に動こうとすると、逆効果ですので、必要に応じて痛み止めなどを服用しながら、安静を心掛けるようにしましょう。
発症から3日目以降は、徐々に痛みも治まってきますが、仕事に復帰するのはまだ早いかもしれません。
休むべき時に休まなければ、症状が再発してしまいます。

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ぎっくり腰の痛みが軽減され、日常生活を無理なくおくることが出来るまでの期間としては、1週間程度かかると言われていますが、治りが遅い人の場合には2週間程度の期間が必要となることもあります。
その為、仕事を休む期間としては、痛みが軽減される4日目以降、出来れば無理なく日常生活をおくることが出来るようになってからが好ましいでしょう。
なお、ぎっくり腰の痛みや違和感が残っているという場合には、コルセットなどを使用し、腰に負担をかけないように仕事を行うということも大切です。
また、ぎっくり腰になりそうな痛みや違和感を感じた場合には、休むという事も再発防止のためには大切です。
ぎっくり腰は休むことも大切ですが、強い痛みを感じる期間が過ぎた後は無理のない範囲で体を動かすようにすることが大切になります。
体を動かすことにより、筋肉の血行が良くなりますので、治りを早めることが出来ます。
荷物を持つような場合には、腰に負担のかからないようにしましょう。

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