ぎっくり腰 湿布 場所

ぎっくり腰には湿布も効果的ですが場所に気をつける必要があります

スポンサーリンク

ぎっくり腰はなってしまうと少し動くと痛みがでてしまったりすることがあって辛い症状を伴います。
痛みだけでも軽減することができれば非常に楽になります。
そういうときには湿布を貼るということも効果的であるといえます。
しかし、やみくもに貼っても効果が出ないばかりか逆効果になってしまうことさえあります。
しっかりと効果的な湿布の貼り方を知っておくことは非常に重要になってきます。
ぎっくり腰と一言でいいますが実際には症状の出てしまった場所によって張り方なども変わってきます。
しかし、まずは温湿布を使うのか冷湿布を使うのかということが迷う要素になってきます。
ぎっくり腰は炎症になるので最初は冷やすということが大切です。
そういう意味では氷なども使用して痛みの出ている場所を冷やしてあげるということが大切になってきます。
湿布でもひやっとした感覚はありますが冷えているわけでないので注意が必要になってきます。
ある程度痛みがひいてきたら温める方向に切り替えることです。

スポンサーリンク

あとは湿布を貼る場所についてです。
当然痛みの出ている場所に貼るのが一番だと考えている人が多いはずです。
しかし実際には痛い場所から少しだけ上に貼るのが効果的であるといわれています。
上にはることで原因となっている部分に作用することになります。
もちろん直接患部に貼るので何度も貼っていると患部の肌がかぶれてくるようなこともあります。
効果は強いにこしたことはないですが強すぎてかぶれてしまっては困ることになります。
そのあたりは自分の肌の強さによっても考えて選ぶ必要があります。
ぎっくり腰は本当に辛いものです。
出来るだけ効果的に作用するような湿布の貼り方を知っておくことで痛みからも開放されて楽に治療を進めていくことが出来るようになります。
湿布はあくまでも痛みを和らげることによってぎっくり腰の治療を楽に進めていくという目的があります。
根本的な治療には日数が必要になるということは認識しておくことが大切です。
ぎっくり腰の発症している場所によっても治り方は違ってきます。

スポンサーリンク