ぎっくり腰 直し方 ストレッチ

ストレッチでのぎっくり腰の直し方

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軽いぎっくり腰やぎっくり腰になりそうな時、ストレッチをすることで、症状が軽減されることがあります。
ぎっくり腰のストレッチでの直し方としては、まず、仰向けに寝ます。
次に両膝を直角に曲げ、その状態のまま左右どちらかに膝を倒すようにします。
この時、上体は動かさないようにしましょう。
左右どちらかの倒しやすい方だけさらに3回ほどゆっくりと倒していきます。
ストレッチをする時には、息を止めてしまわないように、ゆっくりと呼吸しながら行うようにしましょう。
ぎっくり腰の痛みが強いという場合には、無理をしないように、行うことが大切になります。
もし、腰に痛みや違和感、硬さを感じるようであれば、倒すのを止め、しばらく静止するようにすることが直し方としては重要です。
ぎっくり腰のストレッチの直し方では、動く範囲でゆっくりと行うということが最も大切です。
無理に動かそうとすると、痛みが生じる可能性がありますので、少しずつでも動かすことが出来る範囲で行いましょう。

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ぎっくり腰の直し方として、安静にするという方法が一般的ですが、安静にしすぎてしまうと筋肉が硬くなってしまい、痛みがなかなか軽減されない可能性があります。
そこで、ある程度動かすことが出来るようになった場合には、ストレッチなど体を動かしながらの直し方が適しています。
ゆっくりとストレッチを行うことにより、最初は倒しにくかった方向へも倒しやすくなり、動かすことが出来る範囲も少しずつ広くなっていきます。
仰向けになる時には、タオルを丸めたものや適度な高さの枕を首の下に敷くと、首の痛みを感じること無く行う事が出来るでしょう。
ぎっくり腰の直し方は症状によって異なります。
ストレッチを行っても思ったような効果を得ることが出来ない、痛みが強くなったと感じるようであれば、早めに医療機関を訪れるようにしましょう。
また、同じ姿勢を取り続けていると、症状があらわれやすいので、普段から同じ姿勢を取るような時にはストレッチを行うことをおすすめします。

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