ぎっくり腰 何日 治る

ぎっくり腰は何日で治るのか

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気が付いた時には、動くのが難しいほどの腰の痛みを感じる、ぎっくり腰は、何日で治るのでしょうか。
ぎっくり腰の特徴とも言える強い痛みは、何日程度で治るのかというと、個人差はありますが、3日間程度と言われています。
ただし、ぎっくり腰の痛みが4日目にはすっかり治るというわけではなく、3日目までよりも幾分、痛みが軽減され、楽に過ごすことが出来るという程度です。
この時に無理をしてしまうと、ぎっくり腰の痛みが再発する可能性もありますので、注意が必要です。
そして、ぎっくり腰になってから6日目ともなると、日常生活もこれまでと同じように過ごすことが出来るようになってきて、場合によっては仕事に復帰することが出来る事もあります。
そして、ぎっくり腰になってから2週間後には、痛みや違和感も治る事が多く、日常生活をおくることが出来る様になるという人が多いようです。
何日目でどの程度治るのかは、個人差が大きいため、自身の体の状態を確かめながら動くようにしましょう。

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ぎっくり腰の痛みが何日経っても治ることがない、時間の経過とともに痛みが強くなっているという場合には、痛みの原因が腰ではなく、その他の部分にある可能性があります。
何日と明確に言うことは出来ませんが、長くとも1週間以上経過しているにも関わらず、痛みが軽減されないというような場合には、医療機関を受診し、必要に応じた検査・治療を受けるようにしましょう。
また、そうではない場合でも、動くことが出来るほどまでに回復したら、医療機関を受診し、治療を受けたほうが、そうでない場合と比べて何日間かは回復に要する時間を短縮することが出来るかもしれません。
診療科としては、整形外科もしくは外科に相談をするようにしましょう。
また、病院ではありませんが、整骨院やカイロプラクティックなどを訪れることにより、痛みを軽減するような施術を受けることが出来る可能性もあります。
痛みが治まった後は、再発を防ぐためにも無理はしないようにしましょう。

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