ぎっくり腰 痛み いつまで

ぎっくり腰の痛みはいつまで続くのか

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ぎっくり腰は、突然、立つこともできないほどの痛みに襲われます。
ひどい場合には座っていても立っていても痛みが続いてしまいます。
ぎっくり腰の痛みはいつまで続くかというと痛めてしまった程度にもよって違ってきますが、1週間もすれば次第に治まっています。
その間に無理に動かしてしまうことによって長引いてしまうこともあるので安静にしていることが大切になってきます。
2週間もすると痛みもほとんど感じなくなってきます。
ですので、動くことができる状態になったら整形外科へ行って診てもらうようにしましょう。
ぎっくり腰は正式にいうと急性腰痛症と呼ばれていて、その原因となっているのが背骨の関節の捻挫や筋肉の損傷、筋膜の炎症が原因となって起こってしまいます。
捻挫や炎症が原因となっているので、しばらくは安静にしていることによって治まってきます。
ですので、安静にしていればいつまでも辛い症状が続いてしまうということもないので安静にしていることが重要です。

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ぎっくり腰の原因となっているのは、捻挫や炎症なので、まずは和らげるために湿布で炎症を抑えるようにしましょう。
痛みがひどい場合は無理をせずに安静にしていることが大切です。
無理をしてしまうことによっていつまでも経っても辛い症状は治りませんし、さらに悪化してしまうこともあります。
立っていたり、座るよりは寝ている方が腰には負担をかけることもないので、しばらくは横になっていることも大切です。
ぎっくり腰は炎症を起こしてしまっていることによって痛みを感じてしまうので、患部を冷やしてあげることが第一段階に行うことです。
いつまで冷やしてあげるかというと2、3日は冷湿布で冷やしてあげるようにしましょう。
更に効果的な方法となっているのはアイスパックなどを使用して20分ほど冷やして冷湿布を貼ると更に効果的になってきます。
ぎっくり腰の痛みは安静にしていれば、いつまでも辛い症状を感じることもないですが、無理をしてしまうことによっていつまでも痛みの症状も治らないのでまずは安静にして患部を冷やすようにしましょう。

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