ぎっくり腰 湿布 貼り方

ぎっくり腰の際の適している湿布の貼り方とは

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ぎっくり腰になった直後は痛みも強く、動くことも難しい状況です。
しかし、ぎっくり腰数日後には、痛みも軽減され、徐々に動くことが出来る様になるでしょう。
そのような状態になったら、湿布などを使用することにより、さらに痛みを軽減させる効果を期待することが出来ます。
使用する湿布については、医師もしくは薬剤師に相談した上で、購入したり適している貼り方のアドバイスを受けるようにすることが好ましいですが、そのような時間がない、ぎっくり腰で動くことが出来ないという場合には市販の湿布を使用することも検討しても良いでしょう。
ぎっくり腰に適している湿布としては、基本的に消炎効果のあるものを選ぶようにしましょう。
湿布には、温湿布と冷湿布がありますが、最初のうちは炎症を抑えるためにも患部の対応ンを下げる効果を期待することが出来るタイプを選ぶと良いでしょう。
ただし、剥がれやすいという特徴もありますので、注意が必要です。

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ぎっくり腰の痛みを軽減させる、炎症を抑えることを目的として湿布を使用する場合には、貼り方にも注意が必要です。
適している貼り方としては、大きいタイプであれば、腰の痛みのある部位から指4本分程度上の位置に一枚、小さいサイズのものであれば、縦に左右1枚ずつ貼るという貼り方が適しています。
貼る時には、剥がすときのことも考えるようにしましょう。
ぎっくり腰の痛みが残っているような場合には、上手く剥がすことが出来ない可能性がありますので、剥がす時にはお湯で湿らせるようにすると楽に剥がす音ができます。
また、腰の動きをサポートする方法として、テーピングをするという方法があります。
テーピングの貼り方としては、腰の下から肩甲骨の下にかけて筋肉に沿って少し引っ張りながらテープを貼るようにします。
次に腰の下部分に横に3枚重ねながら貼るようにします。
一人では貼ることが出来ない貼り方ですので、他の人に手伝ってもらうようにしましょう。

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