ぎっくり腰 なりそうな時 対処法

ぎっくり腰になりそうな時の対処法について

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急性腰痛症とも呼ばれるぎっくり腰は、些細な事がきっかけで腰に激痛が走り、その痛みのために身動きが取れなくなることもあるほどです。
ぎっくり腰は、急になるものではありますが、ぎっくり腰になりそうもしくは腰に張りや違和感を感じるという事を感じることがあるという人は実は少なくはありません。
ぎっくり腰にはならなかったけれど、なりそうな時の対処法について知っておくことで、ひどいぎっくり腰にならずに済みます。
ぎっくり腰になりそうな時の対処法としては、まずは無理をしないようにしましょう。
痛みが強くなりそうな時には、ゆっくりと四つん這いの姿勢になります。
その状態で、ゆっくりとした動作で全身をします。
次に、痛みなどの様子を見ながら、四つん這いの状態で腰を軽く反ったり、背中を丸めるような姿勢になります。
これを数回繰り返すようにしましょう。
決して無理をしないようにし、ゆっくりとした動作で対処法をすることが重要です。

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ぎっくり腰になりそうな時、痛みや違和感が強くなりそうな時には、腰痛ベルトを使用するという対処法もあります。
腰痛は、腰に巻きつけることで筋肉をサポートし、腰の痛みや違和感が強くなりそうな時に使用することで症状が悪化するのを防ぐことが出来ます。
また、ベルトを巻くことにより、動きが制限されますので、無理な動きを避けることが出来るというメリットもあります。
なお、ベルトを外した後はストレッチなどを行なうことにより筋肉をほぐすことで、症状を緩和させる対処法となります。
ぎっくり腰の対処法は、とにかく無理をしないということです。
症状が思い場合には、痛みが緩和するまで安静を心がけある程度症状が治まったら、少しずつエクササイズなどで、体を動かすようにしましょう。
痛みがあるからと言って、いつまでも動かない状態が続くと、逆効果となる場合もありますので、注意が必要です。
動かすことが出来るところから積極的に動かしていくようにしましょう。

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