ぎっくり腰 ブロック 注射 効果

ぎっくり腰の際の神経ブロック注射の効果について

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急性腰痛とも呼ばれる通り、突然、腰の強い痛みに襲われる症状のことを「ぎっくり腰」と言います。
ぎっくり腰になると、歩くことはおろか、立つことも場合によっては寝ることすら難しくなるほどです。
また、ぎっくり腰の症状がそれほど強くないという場合でも、腰の痛みにより行動が制限され、日常生活に支障をきたす場合もあります。
ぎっくり腰の主な原因としては、疲労が筋肉に蓄積したためとも言われていますが、明確が原因が分かっているわけではありません。
また、予防や治療法、症状が治まるまでの期間についても、個人差が大きく、症状に合わせて治療を行う対症療法が基本となっています。
ぎっくり腰の痛みの原因としては、腰部にあると思いがちですが、数日経っても痛みが治まらない、症状が悪化しているという場合には、内臓疾患や婦人科疾患など、腰部以外に原因がある可能性もありますので、注意が必要です。
まずは、医療機関を受診することをおすすめします。

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ぎっくり腰に対する治療法として、痛みを軽減させる効果のある医薬品を服用するという方法もありますが、効果が見られない場合のち療法としては、骨盤けん引や神経ブロック注射などが用いられる場合があります。
神経ブロック注射とは、痛みの原因となっている神経もしくはその周囲に局所麻酔薬を注射することにより痛みを抑える効果を期待することが出来ます。
神経ブロック注射は、整形外科などで受けることが出来ます。
また、麻酔薬の他にステロイド剤を使用することにより、炎症を抑える効果を期待することが出来ます。
なお、神経ブロック注射の効果の持続期間については、個人差もありますが、数時間から1週間程度と言われています。
1週間に1回、4〜5回程度継続して神経ブロック注射を受けることにより、痛みを解消することが出来ることが多いようです。
ただし、神経ブロック注射をしてもなかなか痛みが治まらないなど、効果がない場合には、医師と治療法について相談する必要があるでしょう。

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