ぎっくり腰 動けない トイレ 対処

ぎっくり腰で動けないときのトイレの対処法について

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ぎっくり腰になると、痛みのために動けない、寝れない、トイレにも行けないという事を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
ぎっくり腰の痛みはそれほどに強く、この痛みはどの程度続くのか、不安に感じてしまう人も多いようです。
ぎっくり腰の強い痛みは、発症から3日程度続き、その後は徐々に回復すると言われています。
ぎっくり腰になったからと言って、生理現象であるトイレに行かないということは出来ません。
痛みで動けない場合の対処法としては、トイレに行きたいと思ったら、トイレを我慢せずに、痛みを我慢して行くということしかありません。
トイレを我慢してしまうと、膀胱炎などになってしまう可能性がありますので、注意が必要です。
ぎっくり腰の痛みが強く、動けない場合の対処法としては、患部を温めるもしくは冷やすようにします。
温める・冷やすという対処法には感じ方に違いがありますので、自身が楽に感じる方の対処法を行うようにしましょう。

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ぎっくり腰の痛みで動けないという場合には、緊急的な対処法として、市販の痛み止めを服用しても良いでしょう。
痛み止めの効果があるうちは、動けないほどの強い痛みを感じるということは少なくなるでしょう。
痛みが軽減されても、すぐに無理な動きをすることは避け、トイレに行く時などは、腰に負担がかからないように腰に手を添えたり、コルセットなどを使用し、動きをある程度制限するようにしましょう。
また、痛み止めを服用する場合には、服用前に必ず内服量を確認し、大量に摂取するということは避けるようにしましょう。
なお、ぎっくり腰の痛みは個人差はあるものの、4日目以降は徐々に痛みが治まってくると言われています。
痛みが治まってきたら、動ける範囲で動くようにしましょう。
痛みが怖いからといつまでも動かないでいると、動けない状態になってしまいますので、軽いストレッチなどを行いながら、少しずつでも動いていくということが対処法としては大切です。

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