ぎっくり腰 電気 治療 効果

電気治療はぎっくり腰に効果的なのか

スポンサーリンク

電気の刺激により、神経を刺激する治療は全ての腰痛で適しているというわけではありません。
電気治療の効果を得ることが出来るタイプの腰痛としては、痛みが慢性的である腰痛と言えます。
ぎっくり腰などの急性腰痛の場合には、電気治療を行うことにより、逆効果となる可能性があるため、注意が必要です。
特に、ぎっくり腰では神経を刺激することによって、痛みが軽減されるどころか痛みが強くなる可能性があります。
ただし、高周波の電気治療などの一部の電気治療であれば、皮膚抵抗も少ないため、ぎっくり腰の際にも痛みや違和感を軽減させる効果を期待することが出来る場合もあります。
なお、ぎっくり腰の痛みが軽減され、日常生活も普段通りに過ごすことが出来ているという場合でも、筋肉が固くなっているような状態では腰に違和感などが感じられる事があります。
そのようなぎっくり腰により筋肉が緊張し、固くなっているような状態の場合には、電気治療が効果的ということが出来ます。

スポンサーリンク

電気治療にはいくつかの種類があり、種類によって得られる効果に違いがあります。
まず、最も一般的な方法として、低周波機器を用いたものがあります。
これは、その名の通り、周波数の低い電流を一定間隔で直すことにより、筋肉の緊張をほぐすとともに血流促進効果も期待することが出来ます。
一方の、高周波機器を用いた方法は、より深い部分の筋肉の緊張を解すことが出来ます。
ぎっくり腰などの急性の痛みに対して良い効果を期待することが出来ます。
急激な鎮静効果を期待することが出来ます。
症状によっては非常に有効な治療法ですが、一方では症状を悪化させる可能性がありますので、医師に相談しながら受けるようにすることが大切になります。
整形外科などでも受けることが出来るものですが、専門医に相談することで、一人ひとりの症状に適している方法で痛みや違和感を解消することが出来るでしょう。
なかなか痛みや違和感が治まらないような時には、相談するようにしましょう。

スポンサーリンク