ぎっくり腰 保険 請求

ぎっくり腰で保険請求は出来るのか

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ぎっくり腰の治療では、健康保険や損害保険を利用することが出来ます。
しかし、ぎっくり腰のなり方によっては、保険を請求することが出来ない場合もありますので、請求するという時には注意が必要でしょう。
まず、ぎっくり腰は腰の捻挫であり、ほとんどは症状は急激にあらわれます。
急性の治療であれば、健康保険を利用することが出来ますが、慢性的な症状に対する利用の場合では保険が適用されない場合もあります。
なお、ぎっくり腰に対する治療を行なうところとしては、整骨院や鍼灸院、整形外科クリニックなどがあります。
いずれも症状が慢性的ではないと証明することが出来れば、健康保険での治療が可能ですが、整骨院や鍼灸院に普段から腰痛の緩和のために通っている場合には、慢性的な症状であると判断される可能性がありますので、ぎっくり腰になった場合には整形外科クリニックなどに相談することをおすすめします。
整形外科クリニックでは、慢性的な腰痛の治療は行っていない場合もあります。

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損害保険に加入しているという場合で、ぎっくり腰の治療費を請求するという場合には、3つの要件を満たす必要があります。
まず、急激な症状であること・意図しない中で偶然の発症であること・原因が外的要因であることです。
例えば、くしゃみをしたことがきっかけで症状が出たという場合には、くしゃみの原因によっては請求されない可能性がありますので、注意が必要です。
また、慢性的な腰痛を抱えていたという場合、ぎっくり腰になった時でも保険を請求することが出来ない可能性があります。
請求することが出来ない理由としては、症状が慢性的である場合には、本人の適切な対策や治療を受けることにより、症状の緩和や予防をすることが出来る可能性があると判断されるためです。
なお、契約内容によっても請求することが出来るかどうかは違いがありますので、請求をする前には、契約をしている会社に確認をするようにしましょう。
また、契約時にも確認するということが大切になります。

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