ぎっくり腰 痛い 場所

ぎっくり腰と一言でいっても発症した状況で痛い場所も変わります

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ぎっくり腰は何かのきっかけで急激に腰に激痛が走ってしまう事をいいます。
あくまでも一般的な俗称で病名ではないということになります。
同じぎっくり腰でも状況によって痛いと感じる場所も変わってきます。
よく重たいものを持ったら痛くなったということを聞くことがありますが実際には、かがんだ姿勢になることによって腰に負担がかかってしまって発症するケースが多いということがいえます。
もちろんそれだけでなく姿勢が良くない状態でくしゃみなどをすることでも発症してしまうことがあります。
したがって発症した場所の違いによってぎっくり腰の対応方法の変わってきます。
痛いと感じることが多い場所としてはお尻のあたりや背骨の周辺、そしてその辺りの筋肉が痛む場合です。
対策としては痛みがきつくならないうちに安静にして休むことです。
出来れば仕事などもいったんは休止してゆっくりしていることが大切になってきます。
痛いということは炎症を起こしているということがあるので冷やすということが大切です。

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間違っても温めないということです。
冷やすタイミングですが出来るだけ早いにこしたことはないといえます。
痛い場所を氷のうなどで冷やしてあげることです。
とにかく頻繁に冷やすことが大切です。
もちろんぎっくり腰を発症して時間が経過していない場合には勝手にストレッチなどをしてはいけないといえます。
あくまでもぎっくり腰を防ぐためのストレッチであって痛い時にやるストレッチではないということです。
とにかく数日は安静にしておくことが大切です。
動かさないことで痛い場所がだんだんとましになってきます。
ある程度、動けるようになってきたら体操やストレッチなどをすることで早くぎっくり腰から回復することも出来るようになります。
もちろん痛い場所に注意しながら無理をせずにゆっくりと進めていくことが大切です。
とにかく痛みが弱まるまでは安静にしておくことが一番だということになります。
間違えても急激にストレッチなどをすることだけはやめておくべきです。

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